2010年7月アーカイブ

アメーバピグとAKB48

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ame48.jpg

どうも@okajunです。
以前、AKB48について書きましたが今回はアメーバピグとコラボしてる模様です。
各AKB48メンバーもアメブロ上でブログを書いたりもしていますが
AKB48の次回シングルのカップリング曲を歌うことのできるユニットを
アメーバピグ上の投票で決定しようという企画みたいです。

アメーバピグ自体、自分も最近ちょこちょこ始めたりして
やったりしてるのですが、細かいアニメーションの作り込み、
ついついユーザーが課金してまで欲しくなるようなアイテムやイベントの作り込み、
そして、AKB48とコラボしているようなリアルなイベントとの連動。
さすがだなーと思います。
アメーバ―ピグもここまでのプラットフォームを作り上げるにはものすごい資金の投資と
開発を注ぎこんだと思いますが、やはり一度ここまでのプラットフォームを
確立してしまえばあとは、色々な分野とコラボレーションをすることによって
莫大な利益を生む事が出来る。
とはいえ、ここまでのプラットフォーム作りを諦めずにコツコツと作り上げることが
めちゃくちゃ難しいし、どんな状況でも成功すると信じ続けることが出来ないと
完成は無いんだなと思い知らされます。
いやー頑張ろう、俺、&Renz。

【Works】mixiアプリ「カリスマネイリストになろう!」

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もろもろ正念場の @kajichenkoh です。
ちょっと気分転換にブログにてリリースのお知らせです。

本日、弊社が制作に関わっている mixiアプリが正式に公開されました!
「フジテレビ主催!ネイルを作って皆に自慢♪ カリスマネイリストになろう!」です!

このアプリは携帯からのみアクセスが可能です。
http://m.mixi.jp/view_appli.pl?id=24238

CX.jpg

じつは本日、フジテレビでこのアプリが紹介されます。

「日本女子工務店」という深夜番組です。
フジテレビオフィシャルオンラインショッピングサイト フジテレビe!ショップ

出演者は、


  • TKOさん

  • 中野美奈子アナウンサー

  • 木下優樹菜さん

  • 西山茉希さん

  • 道端アンジェリカさん


という豪華メンバー。

ぼくも収録に参加させてもらいましたが、(出演はもちろんしていない)
とても和やか&楽しい雰囲気で撮影も無事終了できたので、
本日はどんな内容になっているのかすごく楽しみです。

放送は、本日7月23日(金)25:35 〜 26:35 です。

みなさま、ぜひチェックしてみてください!!



Launch: July 2010

Credit:

Crient: Fuji Television Network, inc.

Agency: COMMUNITY FACTORY INC.

AD,De,PG: +D Inc.

PL,PM,Fl: Renz,Inc.

【Works】中村設計サイト制作

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NS01.png
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NS03.png
NS04.png

http://nakamura-sekkei.co.jp/

中村設計様のサイトリニューアルを担当致しました。

サイト全体は信頼感を持たせる意味でも白をベースとしたスッキリとしたデザインに致しました。

また中村設計が長年培った数々の制作実績を強く印象づける為に
トップのサムネイル画像のローテーション部分とWorksで展開される写真を
3DのBOXで表現し、建築との融合を踏まえて奥行き感のあるインターフェイスの形成に
注力を注ぎました。

特にWorksページに移動、リターンする際のBOXが積み上がったり、崩れるトランジションは
建築における構築、完成し、また壊して建て直すという一連の流れをイメージしたものに
なっています。

Launch: July 2010

Credit:

Crient: Nakamura Sekkei

Pl,Dl,AD,CD,De,Fl: Renz, Inc.

FlashLite

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どうも、@okajunです。

現在、モバイル専用のmixiアプリを制作中なのですが、モバイルですのでFlashLiteを
使用しなくてはならず(今回はFlashLite2.0を使用)、久々にAS3→AS2へのロジック移行で
ちょっと戸惑い気味でした。

備忘録がてら、何点か手こずった点や新しく知った点を紹介します。

1.フォーカスの非表示
ブラウザウィンドウでフォーカスを受け取ったときに、SWF ファイル内のインスタンスの周囲の
黄色の矩形を非表示にしたい場合は

_focusrect = false;

と設定します。

2.FlashLiteでのtween処理
FlashLiteでtweenでアニメーションをしたい場合は

var v_tween:Object = 
new mx.transitions.Tween(this,_alpha",mx.transitions.easing.Regular.easeOut, 100, 100, 0.3, true);	
	v_tween.onMotionFinished = function() {
		//モーション後に行いたい処理を書く
	};

とちょっと、普通のAS2とは定義の仕方が異なります。

3.これはmixiアプリ特有なのですが携帯Flashからシステムとの通信部分ではPOST通信は使えず、GET通信で
行わなければならない点です。
getURLで通信するとページのリロード処理が走ってしまうので今回はsendAndLoadコマンドのGET通信で
システムとのやりとりを行いました。

とまあ、これ以外にもちょくちょくとFlashLite独自のクセや詰まった点はあるのですが
また何かあったら書きたいと思います。

現在作成中の携帯用mixiアプリは7月末リリースですので
またリリースしたら皆さんにお知らせ致します。

オフィス移転しました。

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こんばんは @kajichenkoh です。
タイトルのとおりですが、本日はお知らせです。

弊社、Renz Inc. はこの度、原宿に事務所を移転いたしました。
新住所は以下のとおりです。

〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷3-61-3 COMFORIA 原宿 604
TEL/FAX: 03-6804-3667

移転といっても、1LDKのマンションの一室なのであれなんですが、
部屋の様子など雰囲気のわかる写真をアップしてみようと思います。
iPhone3G で撮影。こんな感じ。

officeroom.jpg

まあ、こぢんまりとしたもんです。
写真に映ってないスペースにはまだ未整理のダンボールがゴロゴロと。。

原宿(竹下口)からは徒歩4分の距離なので、立地だけは良いんじゃないかと..。
(立地だけこだわりました)

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


今後ともよろしくお願いいたします!!

チームワークをつくるということ

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@kajichenkoh です。前回からのつづきです。

Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (4/7)

今回は、岡田監督の打ち出した「明確な共通した目標」と「このチームはこういうチームなんだ」という
"フィロソフィー(哲学)" について書きたいと思います。

明確な目標はもちろん「W杯本大会でベスト4入ることに本気でチャレンジしねえか」ということ。みなさんはいろんな成功の書とか読んで「目標設定って大事だ」と思っているでしょうが、今みなさんが思っている10倍、目標は大事です。目標はすべてを変えます。

一番上の目標をポンと変えると、オセロのように全部が変わります。

「本気でチャレンジしてみないか」という問いかけを始めて、最初は3,4人だったのが、どんどん増えてきた。


目標を定めてそれに向かって本気で取り組む。
物事を成すには、まずリーダーが本気になること。そして覚悟をもって真剣に仲間に呼びかける。思いを伝える。
そこから始めて同じ信念をもつ仲間を集めていく(集まってくる)と、そういう過程が大事なのかな、と。

次にフィロソフィーについて。6つのフィロソフィーがあります。

「Enjoy」
「our team」
「do your best」
「concentration」
「improve」
「communication」

1つめの「Enjoy」。

Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。


自分の中で常にリスクを身近なものとして、その中でいかに全てのバランスをコントロールするか。
プロフェッショナルとは、そういう人たちなんだ、と。
そういった要素をいつも考えておかなければいけないんだな、という風に認識しました。

2つめの「our team」。
自分が基本、体育会系人間だからか、この「our team」にはとても感激しました。

例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、このチームを」ということなんです。

村の祭り酒という話を、選手によくします。収穫を祈念して、夏祭りをする村があった。祭りでは、お酒が入った大きなたるを、みんなでパーンと割って始める風習があった。ところがある年、貧乏でお酒が買えなくて、みんな集まって「どうしよう、これじゃ祭り開けねえな」と悩んでいた。するとある人が、「みんなが家からちょっとずつお酒を持ってきて、たるに入れたらどうだ?」と提案した。「それはいいアイデアだ」ということで、みんなが持ち寄ってたるがいっぱいになった。「これで夏祭りを迎えられる。良かった」ということで当日にパーンとみんなで割って「乾杯」と言って飲んだら、水だったという話です。みんな、「俺1人ぐらい水を入れても分かんないだろう」と思っていたんです。


この、他の誰ががやってくれるから自分はやらなくてもいいだろう。。という他力本願な考え。
とてもよくわかります。。

でも、それじゃだめなんです。

「おれがやるんだ」という気持ち。この意識をみんなが持つこと。
ぼくはそういう組織を、チームをつくりたい。

"このour teamというのは「自分のチームだということを忘れんな」ということです。"

3つめ「do your best」。

「チームが勝つためにベストを尽くせ」という意味です。例えばマネージャー。予定が変わるとマネージャーは大変なのですが、変更することは当たり前。「お前の仕事がやりやすいためにチームはあるんじゃない。チームが勝つことにこだわれ」ということです。


全力を尽くす。当然ながら、とても大事なことです。
慢心や怠惰な感情に負けてはいけない。。(自戒をこめて)

4つめ「concentration」。

これは「集中する」ということですが、何に集中するかといったら「今できることに集中しろ」ということです。「動物は今を精一杯生きている。でも人間は、済んだことを悔やんで今できない。先のことを心配して今できない。俺はそういうのは大嫌いだ。今できることをやってくれ」という言い方をします。そう簡単にいっても中々できないんですけど。

勝負の鉄則に「無駄な考えや無駄な行動を省く」ということがあります。考えてもしょうがないことを考えてもしょうがない。負けたらどうしよう。負けてから考えろ。ミスしたらどうしよう。ミスしてから考えたらいい。「余計なことを考えて今できない、なんて冗談じゃない」と言います。できることは足元にある。今できること以外にない。それをやらないと、目標なんか達成できないんです。

選手にも話すのですが、何でそういうことを言うのかというと、運というのは誰にでもどこにでも流れているんです。それをつかむか、つかみ損ねるかなんですよ。俺はつかみ損ねたくない。だから常につかむ準備をしている。自分でつかみ損ねていて、「運がない」と言っている人をいっぱい見てきました。「俺はそれをつかみたい。お前がたった1回ここで力を抜いたおかげでW杯に行けないかもしれない。運を逃してしまうかもしれない。お前がたった1回まあ大丈夫だろうと手を抜いたおかげで運をつかみ損ねて、優勝できないかもしれない。俺はそれが嫌なんだ。パーフェクトはないけど、そういうことをきっちりやれ」と言います。

 僕は「勝負の神様は細部に宿る」という言い方をします。試合に勝った負けたといった時には、大上段に構えた戦術論やシステム論が取りざたされます。それは大事ですが、勝負を分けるのは往々にしてそういう小さなことの積み重ねなんです。これはもう僕の信念ですね。concentrationではそういうことを言っています。


あれこれ考えることに囚われて行動を起こせない、起こさない。それは一番の悪なんだ、と。

「まず行動を起こす」こと。集中して全力で、それも可能なかぎり迅速に。スピード重視。
そこから「運」を掴む、ということは実際によく起こりうることだと近頃感じます。
チャンスは逃したくない!

5つめ「improve」。

「今を守ろうとするな。常にチャレンジしてもらいたい」ということです。チャレンジしていくと必ずそこに壁が現れます。甘い誘いも来たりします。でもその時に、先ほど言ったように遺伝子にスイッチをいれるためにも「絶対簡単にあきらめるな」と。「壁は邪魔をするために現れてきているわけじゃない。本気で目指しているかどうかを試すために出てきている。本気なら必ずその壁を乗り越えられる。本気じゃなかったらあっさり壁に阻まれる」、そう選手に言っています。


こういった考え方ができるのは心理学を学んだりしてるからなのか..岡ちゃん。
物事をポジティブに考えるという点で、人生において非常に為になる言葉だと思いました。

6つめ「communication」。

"これはお互いを知るということ。"
チームというのは仲良しグループが一番いいのですが、別に仲良しグループじゃなくてもいいんです。大体、男30人が集まってみんな仲良しなんてこと、今まで1回もないですよ。「どうもあいつそりがあわん」「どうもあいつ好かんな」ということはあります。でも、「どうもあいつ好かんけど、あいつにパス出したら絶対決めよる」「どうもあいつ馬が合わんけど、あいつにあそこ守らしたら絶対止めよる」、こうやってお互いを認め合うのがチームワークなんです。そう認め合ってもらうために、自分を認めてもらう努力をすること。これがcommunicationです。

究極はあいさつですよ。あいさつは「自分には認め合う準備がありますよ」という印ですから。あいさつもきっちりできないのにcommunicationなんかとれないです。


「あいさつ」大事!めっちゃ大事!!
朝会社に来て、誰かに会っても知らんぷり。みたいな会社だけは絶対にいやだ!
そんな会社にだけは絶対にしたくない。

お互いに思いやりのある組織をつくっていきたい。
社員旅行とか日々の中でも、「お互いを知る」機会をたくさん作れる会社にしたいです。

***

今回は色々と勉強になりました。

"僕はいろんな決断をする時に、「明日死ぬとしたら今どうするだろう」と自分を追い込みます。"
でも、できるならどんな小さなことでもいいから、チャレンジをしてもらいたい。頭でごちゃごちゃ考える前に踏み出してみる。少々壁や何かがあろうが、そんなもの関係ない。必ず乗り越えられる。壁というのは邪魔をするためにあるのではない。自分の気持ちを確認されているんです。「本気でこいつはやってんのかどうか」と。



ぼくも岡田監督を見習って、色んなことにどんどんチャレンジしていこうと思います。


...それにしても、岡ちゃんの "秘密の鍵" って何なんだろう。

サッカー日本代表岡田監督にみるリーダー像

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近頃かなりバタバタしている @kajichenkoh です..(苦笑)
W杯サッカー日本代表、残念ながら負けてしまいましたね。
ぼくもTVで見ていましたが、本当に悔しい試合でした。
試合が終わった後もずっと、今でも思い出すだけで悔しさがこみ上げてくる具合です。
とまあそれはさておき、兎にも角にも選手の皆様(関係している全ての方々)、おつかれさまでした。

今回は代表岡田監督の、大変興味深く、かつ深く感銘を受けた記事を発見しましたのでご紹介。
Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7)

えーと、グッときた箇所いっぱいあるんですよね(笑)とりあえず以下に抜粋引用!

じゃあ全部勘が当たるかというと、そう当たりはしないですね。でも、当たる確率を高くする方法があるんです。それは何かというと、「決断をする時に、完全に素の自分になれるかどうか」ということです。「こんなことをやったら、あいつふてくされるかな」「こんなことやったら、また叩かれるかな」「こんなこと言ったらどうなるかな」、そんな余計なことを考えていたら大体勘は当たりません。本当に開き直って素の自分になって決断できるかどうか、これがポイントなんです。


会社を経営していく中で「決断」は日々連続で起こります。上記は参考に心に留めておきたい言葉です。


そんなもんね、簡単に無心になんかなれないですよ。この俗物の固まりみたいな俺が無心になれるわけがないんですよ。ところが、手っ取り早く無心になる方法が1つだけあるんです。何かといったら、どん底を経験するんです。


岡ちゃんのこの言い回しはものすごく親近感が湧きますw
そして手っ取り早く無心になる方法というのが、「どん底を経験すること」と。。なるほど。。


経営者でも「倒産や投獄、闘病や戦争を経験した経営者は強い」とよく言われるのですが、どん底に行った時に人間というのは「ポーンとスイッチが入る」という言い方をします。これを(生物学者の)村上和雄先生なんかは「遺伝子にスイッチが入る」とよく言います。我々は氷河期や飢餓期というものを超えてきた強い遺伝子をご先祖様から受け継いでいるんですよ。ところが、こんな便利で快適で安全な、のほほんとした社会で暮らしていると、その遺伝子にスイッチが入らないんです。強さが出てこないんですよね。ところがどん底に行った時に、ポーンとスイッチが入るんですよ。


「遺伝子にスイッチが入る」という感じ、もう全てを吹っ切ってしまったような精神状態で、
やるだけやってあかんかったらもうあとの事は知らん!もうどうにでもなってええわ!という状況は、ぼくも
年に数回ほど訪れる気がします。(岡田監督のそれとはレベルもプレッシャーの規模も全く違うのでしょうが。。)
いわゆるスーパーサイヤ人状態ってやつですね(...ちがうか?)


ところが、その電話をしてちょっとすると、何かポーンと吹っ切れたんです。「ちょっと待てよ。日本のサッカーの将来が俺の肩にかかっているって、俺1人でそんなもの背負えるかい。俺は今の俺にできるベストを死ぬ気でやる、すべてを出す。でも、それ以外はできない。それでダメなら俺のせいちゃうなこれは。絶対俺のせいちゃう。あいつあいつ、俺を選んだ(日本サッカー協会)会長、あいつのせいや(笑)」と完全に開き直ってしまった。


岡ちゃんw こんなこと公にしちゃっていいんかいな(笑)


よく標語が書いてあるカレンダーがあるじゃないですか。ジョホールバルから帰ってきた後、吊るしてあったのをたまたま見ると、「途中にいるから中途半端、底まで落ちたら地に足がつく」と書いてあったんです。その通りなんですよ。苦しい、もうどうしようもない、もう手がない。でも、それがどん底までいってしまうと足がつくんですよ。無心になんか中々なれないけど、そういうどん底のところで苦しみながらも耐えたらスイッチが入ってくるということです。


こういう格言みたいなものは、その時の状況にマッチした言葉だと、ずしっと心に響くんだろうな。
"人間が本当に苦しい時に、簡単に逃げたりあきらめたりしなかったら、遺伝子にスイッチが入ってくる"
この気持ちは忘れないでおこうと思います。


今回の記事を読んで、岡田監督に対するぼくのイメージはガラッと変わりました。
代表監督の仕事ってこんなにも大変で覚悟が必要で知識がないと務まらないのかと。
(いやもちろん大変だとは思っていましたが)

そして監督の人柄にとても共感できました。
素直で飾り気ない物腰、何気ない感じで核心部分をつく説得力ある言葉使い、細やかな気配り、などなど。

目標としたいリーダー像としての、ひとつの姿です。

記事が長くなってしまいましたが、もう少し書きたいので、、次回に続きます