2010年11月アーカイブ

【Works】Lidea & Co.,Ltd

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http://www.lidea.jp/

セレクトショップ『STRASBURGO』などを展開する
LIDEA &CO.,LTD のコーポレイトサイトを制作致しました。

デザインはKOTENHITSさん、弊社はFlash部分を担当致しました。

洗練されたブランドを展開する会社のサイトなのでデザイン的にも
演出面の動きにおいても、高級感、優雅さ、心地よいスムーズ感を大事に
実装致しました。

また、progressionを使用し、各店舗の写真ページにおいても個別のURLなどの
発行を可能にしてあります。

Launch: November 2010

Credit:

Crient: Lidea & Co.,Ltd

AD,De: KOTENHITS

TD,Fl: Renz,Inc.

Semitra Exhibition at G8

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semitra.gif
どうも、@okajunです。

今日、催されたSemitra Exhibitionに@kajichenkohと行ってきました。

Semitra Exhibition + 同会場にてセミトラさん葛西 薫さん、服部一成さんにおける、
トークショーにも参加してきました。

セミトラさんの展示においてはレコードの回転に応じてフォントの形が変化するインストラクションや同じくレコードの回転に応じて、円盤型のヴィジュアライザーに波線が小刻みに走るインストラクション。
施設内でセミトラさん作成のフォントで名前を入力すると実際にマグカップに印字されて購入出来るシステムなど、やはりセミトラさん色と言うか
セミトラさんじゃないと目を付けないだろうなという表現が満載の展示で、改めてセミトラさんが提供する
作品の技術力はもちろん、その独特さ、初めて体験するなんとも言えない感覚を持たせる部分が素晴らしかった。

トークセッションにおいても非常に興味深い内容の話が聞けてすごく楽しかった。
葛西さん、服部さんというグラフィック界の第一人者の方とWEBにおけるデザイン、システムを制作するセミトラさん、
グラフィック、WEB両方の側面からデザインの在り方、WEBの在り方、グラフィックの在り方を互いに意見しながら
所々、どの分野にも通じる部分が見受けられ、『なるほど!』と思う事が多かった。
以下、トークセッションで気になる内容を箇条下記にて書きます。

  • 葛西さんは根本的にWEB、インターネットは嫌いだとの事。(トークの終わりにはただWEBにおける 素晴らしい作品を知らないだけなのかもと言ってました)なぜ嫌いかというとWEBサイトはサービスが 多すぎるとのことで何かボタンを押した後にも過剰な時間が掛かり、目的に辿り着くのに時間が掛かるとのこと。

  • 葛西さんがロゴのデザインを行ったANDO GALLERYのサイトをセミトラさんが作成したのだが完成後、初めて 葛西さんは知らされ見せられたとの事。しかし、そのデザイン、UIデザイン、機能ともに葛西がもしサイトを作るとしたら こういうものを作りたかったというほどドンピシャなサイトで葛西さん自身ものすごく興奮したとのこと。 セミトラさんも葛西さんが作ったロゴのみから、ANDO GALLERYの持つ世界観、コンセプトを見出し、極力余分なものを 削ぎ落としてこのようなサイトを作ったという裏話。

  • 葛西さんもグラフィック一筋で活動してきたが、機械的なロジックや仕掛けにはすごく興味があるとのことで、セミトラさんの 存在、活動を称賛すると共に少しジェラシーを感じるとのことで、こういった一流の人でもそういう捉え方をするのかとちょっと 驚きと面白味があった。 葛西さんはセミトラさんを機械的な温かさと冷たさも持ち、WEBならではのどこか 仕組みだけを作ってあとはユーザーに投げかけるゆるさとその反面、確固たる自分達のオリジナリティを大事にする姿勢を 持っており、セミトランスペアレントの名前通りだねと言ってました。

  • 服部さんはセミトラの田中さんに『服部さんの作品は一目見ただけでは何かさっぱり分からないが何回か見たり、続編を 見ていると徐々に伝えたい事や結論が見える』と言われ、『確かに言われるとそういう事が多いかも。。でもホントは やはり一発で伝わるグラフィックを作らないとだよね。。』と苦笑してました。 また、服部さん曰く、『グラフィックは間やスペース、余白を大事にするがWEBのデザインはまだそういった部分が足りない』との 指摘をし、セミトラの田中さんは『WEBの場合はまず機能ありきのところから設計するのでグラフィックに比べるとそういった、 機能としての見易さ、使いやすさが優先されるのでちょっとデザイン的にも制限が出てしまうことがありますよね。』とのこと。

  • セミトラさんとしては今のスタンスとしては何かをクリックしてすぐに反応が返って来るような『短期インタラクション』ではなく、 人の動作や時間の流れでフォントの形が変わり、それが最終的にマグカップになるなど、動作から最終結果に至るまでに ある程度の時間が伴う『長期インタラクション』をキーワードに制作していきたいとのことでした。それがセミトラらしさでも あるかなとのこと。

以上な感じです。自分はWEBの人間でグラフィックに関してはグラフィック本を見たり、タイポグラフィの勉強を
ちょこちょこ勉強したりする程度なのでまだまだですが、こうしたグラフィックの第一人者の方が感じる
WEBの感触や期待感、残念な部分も聞けて非常に刺激と勉強になりました。
また、こうしたWEB業界とグラフィック業界が反する事無く、お互いに良い部分を拾いながら、いい感じに
ブラッシュアップすることが出来れば、今後も素晴らしい作品が生まれるんだろうなと期待高まるトークショーでした。
次元は違えど自分達ももっと頑張らねばと心に刻むトークショーでした。

どうも、@okajunです。

最近、ちょこちょこ勉強しているprogression。
こないだprogression4にヴァージョン移行してから初めて案件で使用しました。

その時に生じたバグとその解決方法を一つ書きたいと思います。

progressionの最大の売りの一つにシーン遷移における個別URLの発行があります。
非常に有難い機能なのですが今回、1つだけこの個別URLの発行に伴う、
シーン移動(画面遷移のモーション)のアニメーションがうまく動作しない現象が起きました。

状況としては、WEBブラウザの戻る、進むボタンを使用して各個別URLに移動させた場合で
スタートシーンとなるindexシーンに戻る際にだけ画面遷移のモーションが発生しないというバグです。


index(URL: /)トップページ
↓ シーンAというボタンをクリックして移動
index/sceneAへ移動(URL: /#/A)
↓ シーンBというボタンをクリックして移動
index/sceneBへ移動(URL: /#/B)

その後に

index/sceneB(URL: /#/B)
↓ ブラウザ戻るボタン
index/sceneAの画面へ戻る(URL: /#/A)...ここではシーンBからAへの遷移モーションがちゃんと発動
↓ ブラウザ戻るボタン
個別URLは「/」になるが画面はsceneAのままから変わらずでTOPに戻る遷移モーションが発動しない!!

これと同じ現象がprogressionのフォーラム記事にもあり、そこに書いてある解決法を用いて何とか
このバグを対処する事が出来ました。

【原因】
progressionの個別URL発行や画面遷移で使われているSWFAddress2.4ではEXTERNAL_CHANGEイベントで
ブラウザ操作によるURL遷移を検知するとのこと。
Progressionのlibsの中でこのイベントを使っている「WebSynchronizer.as」の定義で
足りない部分があり、今回の様なバグが起こるとの事でした。
SWFAddressからswfへ正しくURL変更情報が渡っているかと思いきや、
indexシーンに戻る際にだけ空白文字「」が帰ってきており、
「_externalChange」メソッドにおいて、空白文字の場合はsceneIdの書式として正しくないとして、
シーン移動が発動しないようになっている事でこういった事象が起きていたみたいです。

【解決方法】
SWFAddressからswfへ渡されるURL変更情報が空白文字の時は
indexシーンに戻るように修正する。

(WebSynchronizer.as)にて
-------------------------
if ( path == "/" ) {
_target.goto( _target.root.sceneId );
return;
}
-------------------------

-------------------------
if (( path == "/" ) || ( path == "" )) {
_target.goto( _target.root.sceneId );
return;
}
-------------------------


以上の様に修正した所、indexシーンに戻る際も正常に
遷移モーションが発動するようになりました。


草月いけばな展

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こんばんは、@kajichenkoh です。

今日はちょっと息抜きで。
友達からチケットをもらったので、「草月いけばな展 [花遊ぶ] 」に行ってきました。

http://www.sogetsu.or.jp/event/3.html

思った以上の作品数で、けっこう見ごたえありましたよ。
草月流家元の作品はさすがに圧巻でした。

展示会の様子ご紹介ということで、作品の写真をアップしてみます。

それでは、以下からどうぞ!

IMG_680711.jpg
IMG_087811.jpg
IMG_893011.jpg
IMG_754411.jpg
IMG_524911.jpg
IMG_365811.jpg
IMG_792311.jpg

生け花について、全く詳しい人間ではありませんが、

綺麗だなぁーと。

【Works】Mt.RAINIER ダブルエスプレッソのひみつ

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mtr2.jpg

http://www.mt-rainier-cl.com/double_espresso/

ちょっとご報告が遅くなりましたが、Mt.RAINIER のスペシャルサイト制作を担当させていただきました。

企画からスタジオ撮影、そして実制作と、全ての工程に関わらせていただき、
個人的には色んな意味で思い出深いお仕事となりました。

なんと、クイズに答えてマウントレーニア ダブルエスプレッソが総計100,000本当たります!
一人10本で1万名に当たるという太っ腹ぶりです。

11/1(水)にこのキャンペーンは終了してしまうようなので皆様お早めに。
今のところ、かなりの高確率で当たるという噂が...ゴニョゴニョ。

皆様お早めに!!


Launch: October 2010

Credit
Crient: 森永乳業株式会社
Agency: 博報堂
PL,AD: Peers, Insense, Renz Inc.
De: Insense
Fl: Renz Inc.