Diaryの最近のブログ記事

三遍回って煙草にしょ

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どうもこんばんは、梶本です。
弊社の決算も無事終わり一段落..と思いきや繁忙期突入の今日この頃です。

この時期はどこのweb関連会社も忙しい!
春頃まではしばらくバタバタしそうです。

気分転換&備忘録的に最近の仕事以外のことなど書いてみようと思います。

「小谷元彦展:幽体の知覚」展


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先日、六本木の森美術館で開催されている、小谷元彦氏の個展「小谷元彦展:幽体の知覚」に行ってきました。

MORI ART MUSEUM [小谷元彦展 幽体の知覚 Odani Motohiko - Phantom Limb -]
小谷元彦展: 幽体の知覚 | 特集 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

彫刻というメディアのもつ性格に対して鋭敏な意識をもつ小谷は、彫刻特有の量感や物質性に抗う(あるいは逆手にとる)かのように、実体のない存在や形にできない現象、すなわち「幽体」(ファントム)をとらえ、その視覚化を試みてきたといえます。本展では、小谷の作品の本質を探るべく、10年以上にわたって発表されてきた小谷の初期作品から最新作までを一堂に集めるほか、「映像彫刻」とも呼ぶべき体験型の大型映像インスタレーションや、重力や回転などの生命のしくみに関わる現象をテーマにした新作を紹介します。従来の彫刻の概念を超えて、存在のあり方をあらゆる方向から捉えて形にしようとする小谷の作品を通して、美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。

上記リンクから作品画像を見てもらえれば伝わると思うのですが、
作品の存在感が圧倒的すぎて、正直ぼくはちょっと怖かった(苦笑)
しかし、良い経験ができました。

そういえば、出光美術館で淋派の展覧会が!

酒井抱一生誕250年 琳派芸術 --光悦・宗達から江戸琳派-- - 出光美術館(東京・丸の内) - 出光美術館
現在の展覧会 - 出光美術館(東京・丸の内) - 出光美術館

これは行かねば。

スカイ プラネタリウム 一千光年の宇宙を旅する


同日、六本木ヒルズのプラネタリウムにも行ってきました。
世界初の「3D ウォークスルー型 プラネタリウム」だそうで、
これは想像以上に感動してしまった。。。
現在はもう終了してしまっているのですが、本当によかったです(`・ω・´)

スカイ プラネタリウム〜一千光年の宇宙を旅する〜
スカイ プラネタリウム〜一千光年の宇宙を旅する〜 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

個人的な目標など


今年は、今までの自分の人生で日常になかったことを取り入れてみようと、
個人的に空手やゴルフなどに密かに挑戦していたりします。

プライベートも充実したものになるよう意識して取り組みながら、
ひいてはそれらが仕事にも良い影響を及ぼすようになればいいなと!

そんな三十路が今年の目標です。

***

あ、、タイトルどおり話を落とせるかなと思って書き始めましたが、
ぜんぜん意味不明な感じになっちゃいましたね。

><

休みだけじゃなく、仕事もがんばっていきます!

それでは、また。

Semitra Exhibition at G8

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semitra.gif
どうも、@okajunです。

今日、催されたSemitra Exhibitionに@kajichenkohと行ってきました。

Semitra Exhibition + 同会場にてセミトラさん葛西 薫さん、服部一成さんにおける、
トークショーにも参加してきました。

セミトラさんの展示においてはレコードの回転に応じてフォントの形が変化するインストラクションや同じくレコードの回転に応じて、円盤型のヴィジュアライザーに波線が小刻みに走るインストラクション。
施設内でセミトラさん作成のフォントで名前を入力すると実際にマグカップに印字されて購入出来るシステムなど、やはりセミトラさん色と言うか
セミトラさんじゃないと目を付けないだろうなという表現が満載の展示で、改めてセミトラさんが提供する
作品の技術力はもちろん、その独特さ、初めて体験するなんとも言えない感覚を持たせる部分が素晴らしかった。

トークセッションにおいても非常に興味深い内容の話が聞けてすごく楽しかった。
葛西さん、服部さんというグラフィック界の第一人者の方とWEBにおけるデザイン、システムを制作するセミトラさん、
グラフィック、WEB両方の側面からデザインの在り方、WEBの在り方、グラフィックの在り方を互いに意見しながら
所々、どの分野にも通じる部分が見受けられ、『なるほど!』と思う事が多かった。
以下、トークセッションで気になる内容を箇条下記にて書きます。

  • 葛西さんは根本的にWEB、インターネットは嫌いだとの事。(トークの終わりにはただWEBにおける 素晴らしい作品を知らないだけなのかもと言ってました)なぜ嫌いかというとWEBサイトはサービスが 多すぎるとのことで何かボタンを押した後にも過剰な時間が掛かり、目的に辿り着くのに時間が掛かるとのこと。

  • 葛西さんがロゴのデザインを行ったANDO GALLERYのサイトをセミトラさんが作成したのだが完成後、初めて 葛西さんは知らされ見せられたとの事。しかし、そのデザイン、UIデザイン、機能ともに葛西がもしサイトを作るとしたら こういうものを作りたかったというほどドンピシャなサイトで葛西さん自身ものすごく興奮したとのこと。 セミトラさんも葛西さんが作ったロゴのみから、ANDO GALLERYの持つ世界観、コンセプトを見出し、極力余分なものを 削ぎ落としてこのようなサイトを作ったという裏話。

  • 葛西さんもグラフィック一筋で活動してきたが、機械的なロジックや仕掛けにはすごく興味があるとのことで、セミトラさんの 存在、活動を称賛すると共に少しジェラシーを感じるとのことで、こういった一流の人でもそういう捉え方をするのかとちょっと 驚きと面白味があった。 葛西さんはセミトラさんを機械的な温かさと冷たさも持ち、WEBならではのどこか 仕組みだけを作ってあとはユーザーに投げかけるゆるさとその反面、確固たる自分達のオリジナリティを大事にする姿勢を 持っており、セミトランスペアレントの名前通りだねと言ってました。

  • 服部さんはセミトラの田中さんに『服部さんの作品は一目見ただけでは何かさっぱり分からないが何回か見たり、続編を 見ていると徐々に伝えたい事や結論が見える』と言われ、『確かに言われるとそういう事が多いかも。。でもホントは やはり一発で伝わるグラフィックを作らないとだよね。。』と苦笑してました。 また、服部さん曰く、『グラフィックは間やスペース、余白を大事にするがWEBのデザインはまだそういった部分が足りない』との 指摘をし、セミトラの田中さんは『WEBの場合はまず機能ありきのところから設計するのでグラフィックに比べるとそういった、 機能としての見易さ、使いやすさが優先されるのでちょっとデザイン的にも制限が出てしまうことがありますよね。』とのこと。

  • セミトラさんとしては今のスタンスとしては何かをクリックしてすぐに反応が返って来るような『短期インタラクション』ではなく、 人の動作や時間の流れでフォントの形が変わり、それが最終的にマグカップになるなど、動作から最終結果に至るまでに ある程度の時間が伴う『長期インタラクション』をキーワードに制作していきたいとのことでした。それがセミトラらしさでも あるかなとのこと。

以上な感じです。自分はWEBの人間でグラフィックに関してはグラフィック本を見たり、タイポグラフィの勉強を
ちょこちょこ勉強したりする程度なのでまだまだですが、こうしたグラフィックの第一人者の方が感じる
WEBの感触や期待感、残念な部分も聞けて非常に刺激と勉強になりました。
また、こうしたWEB業界とグラフィック業界が反する事無く、お互いに良い部分を拾いながら、いい感じに
ブラッシュアップすることが出来れば、今後も素晴らしい作品が生まれるんだろうなと期待高まるトークショーでした。
次元は違えど自分達ももっと頑張らねばと心に刻むトークショーでした。

草月いけばな展

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こんばんは、@kajichenkoh です。

今日はちょっと息抜きで。
友達からチケットをもらったので、「草月いけばな展 [花遊ぶ] 」に行ってきました。

http://www.sogetsu.or.jp/event/3.html

思った以上の作品数で、けっこう見ごたえありましたよ。
草月流家元の作品はさすがに圧巻でした。

展示会の様子ご紹介ということで、作品の写真をアップしてみます。

それでは、以下からどうぞ!

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生け花について、全く詳しい人間ではありませんが、

綺麗だなぁーと。

自己中の極みを目指す

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おはようございます、@kajichenkoh です。先日、知人の新居 THE SOHO にお邪魔してきました。
景観は写真を見てのとおり。すばらしいの一言。
正直、ここに住みたいと真剣に思いました。(ちょくちょく遊びに行かせてもらうことを企む)

いろいろと話しをしてきたのですが、その中で、
サービス業のサービス精神についておもしろい考えを聞いて感動したのでメモしておくことにします。

サービス業の精神とは



曰く、サービス精神の究極はいかに自己中を極めることができるか、と。

例えば、仕事で接客する機会があるとします。
で、お客様に気持よく喜んでもらうためにサービスをがんばる。
お客様のことを第一に、お客様のために仕事を全うする。

普通に考えると、これらは素晴らしいサービス精神で賞賛に値するはずです。
ですが、その人曰く、それじゃダメだと。ダメダメだと。

お客のために頑張っているうちはまだまだ甘くて、
サービスの究極を突き詰めていくと、自分がそれをすることによって
最終的に自分自身が気持よくなれるか否か、という域まで達することが重要ということらしいです。
自分のわがままがそのまま周りの人たち全員を幸せにするという、究極の理想型です。

他人のためにがんばる!という人よりも、自分自身のためにがんばってるねん、
という人のほうが信用できると言ってました。

この話し、すごくおもしろいなーと思ったのですが、
人間の欲求ではやはり自分に関することが一番強いと思うのですよね。

例えがすごく小さいですが、仮に、オフィスに落ちてるゴミを拾うにも、
会社や上の人から掃除しろと言われたから拾ってやるかしゃーねえ、と思うのか。

もしくは、

自分がきれいな環境じゃないと気持ち悪いから、誰とかじゃなく
ただ自分がそうしたいからゴミを拾う、と思えるかどうか。

上記は行動は同じでも志しが全く違います。
(ちょっと例えが極端であれですが。。)

要は、自己満足の世界になってしまうのですが、
しかしながら自己満足とはとても純粋な気持ちなので、非常に強いわけです。

そういう気持ちで日々仕事ができたら素晴らしいだろうなーと。
そんなことを考えさせられました。

もっともっと人間的に成長していかないといかんですな。


というわけで、自己中の極みを目指していきたいと思った次第です。

ソフトバンク孫社長「新30年ビジョン」

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@kajichenkohです。
先日6月25日、ソフトバンクの孫社長が「新30年ビジョン発表会」なる催しを開かれたとのこと。

もうすぐ11:15より30年ビジョン発表会。今迄の私の人生で一番大切なスピーチ。Ust PC http://ustre.am/bNTj 3G回線 http://ustre.am/etwyFri Jun 25 02:07:17 via TwitBird iPhone


個人的にはチェックしていたんですが、仕事でリアルタイム中継を見ることができませんでした。。
UST でアーカイブがあるようなので、時間があるときに見てみようと思っています。

30年ビジョン、USTのアーカイブ配信はこちら。PC http://ustre.am/:x4FR iPhone http://ustre.am/:x3hRFri Jun 25 14:34:40 via Echofon


また、テキスト版として書き起こしをしてくれた方がいらっしゃいました。(すごい!)

ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part1 | kokumai.jpツイッター総研
ソフトバンク孫正義社長による「新30年ビジョン」書き起こし Part2 | kokumai.jpツイッター総研


Renz も将来的なビジョンを常に意識し、そして明確に打ち出していかなければいけません。

孫さんとは規模が違いますが、

自分たちがやりたいことを実現するために。
そして、自分も含めてまわりの人達を少しでも幸せにできるように。

そのために、がんばっていきたいと思っています。

宇宙ショーへようこそ

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@kajichenkohです。

「宇宙ショーへようこそ」という映画が気になっています。

http://www.uchushow.net/

本日、杉並アニメーションミュージアムで「舛成監督トークショー&特別映像上映」
というイベントがあったので参加してきました。

サマーウォーズを彷彿としてしまう映画ですが、なんと制作のスタートは2006年で
サマーウォーズよりも前に企画が立ち上げっていたみたいです。

ぼくはてっきりサマーウォーズのヒットを受けての企画だったのかなーと思っていました。

ともあれ、来週6月26日(土)からロードショーです。
夏休み映画は個人的にとても大好きで、宇宙ショーへようこそは
今年の夏休み映画の目玉になるんじゃないかなーと思っています。

前売りも購入したので、公開早々に足を運びたいなーと。

楽しみな映画です!

2010 WorldCup 日本初戦勝利!!!

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どうも、@okajunです。

いやー、日本勝ちましたね!本田がやっと本番で結果出してくれました!
本当に嬉しい。この勢いで何とか予選リーグ突破してもらいたい、というか
必ず突破するでしょう。GO日本!

そこでRenzは日本代表を応援しようと弊社サイトのトップをまた
プチリニューアル致しました!W杯仕様です(笑)

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日本と対戦国カメルーンの国旗をカラードットでアニメーションさせました。

今まで、黒と白のシンプルなカラーで飾っていたので多彩なカラーを使用すると
鮮やかな感じでいいですね。

カメルーン戦が終わったので次のオランダ、デンマークと国旗を増やしていきたいと思います。

この勢いで勝ち続けてくれ!日本!!!

AKB48の凄さ

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どうも、W杯の日本代表が不安で堪らないオカジュンです。
皆さん、AKB48って知ってますか?知ってますよね...
以前から自分も存在は知っていましたが、そのプロモーションの仕方、構成内容を深く知り
度肝を抜かれました。というか秋元康、天才だなと思いました。詳しくはこちら

まず、AKB48と言われるメンバーは48人ではなくて、研究生とかもろもろ含めると
100人以上いるとのこと。その中で研究生というカテゴリーからAKB48内でもシングルの
B面しか歌えないメンバークラス、A面は歌えるがメディアに出演出来ないメンバークラス、
そしてトップシーンで歌えて、メディアにも出演することが出来るクラスとサッカーのリーグ制のように
過酷なシステムが存在してるのでした。
そして、その順位を決めるのは定期的に行われるファンによるメンバー投票。
これによって順位が決められ、自分のカテゴリーが決定してしまうというから熾烈な環境である。

こうすることでメンバー間のライバル意識を生み出し、切磋琢磨させる仕組みを作っている。
さらにこのファン投票に応募できる投票権はCDシングルに付いてる応募券じゃないと投票できない。
つまり、ある特定のメンバーのファンの人がそのメンバーの子を上位に入選させるために大量にCDを購入する、
そういう状況を作る事が出来る。
こうしてファンの人は自分が貢献したことでお気に入りのメンバーの子が上位に入り込むことで
満足感と優越感を得るし、メンバーの子は上位に入り込むため(それが主旨では無いと思うが)ファンを
大事にする、そして、CDの売上げはどんどんうなぎ昇りに加速する...このサイクルを
計算してプロデュースした秋元康はすごいなと感服するばかりである。

秋葉原という、近年の日本のアニメ、メディア文化の土地で身近な女の子が近い距離で
ファンの人によってスターに成長していく。その成長過程を自分の手で支えることが出来るという
なんともユーザー心理をくすぶるというか、うまく人間心理を突くこのアイドル育成システムを
作り上げたことは今になってものすごいことだと感じました。
AKB48、WEBサービスを考えている中ですごく勉強になりました。

こんにちは。このところ運動不足の @kajichenkoh です。
2010FIFAワールドカップ まもなく開幕しますね。
ぼくは学生時代、ずっとサッカー部だったのですごく楽しみにしてるんですよ。
サッカー大好きっこです。(最近できてないんですけど。。)

というわけで。

ここ最近の日本代表の試合を見て、自分的なスターティングメンバーを考えてみました。

どどーん。


日本代表 (2010年南アフリカW杯)
 本田圭佑 
 長谷部誠 
松井大輔中村 憲剛
遠藤保仁阿部勇樹
長友佑都内田篤人
中澤佑二闘莉王
 楢崎正剛 



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システムは、4−2−3−1です。

■GK
楢崎。豊富な経験に期待。

■DF
右サイドバックに内田を使ってほしいです。今って怪我とかしてるんですかね?

■MF
ダブルボランチで、遠藤と阿部。お互いうまくポジションのバランスを取ってほしい。
前の3人は、まず松井。サイドからのドリブル突破や長友との相性を考慮。
ゴール前ではファイルを誘うようなプレーもできる選手として日本の得意なセットプレーを演出してほしい。

長谷部は当たりも強いし、自ら切り込んでゴールも狙えるしラストパスも出せる。トップ下で思い切って使ってみる。

中村憲剛は右サイドから左サイドへの展開や、前線への縦パスなど、
日本のカウンターの起点として機能してもらえれば。ゲームメイクもできる選手だと思う。

■FW
ワントップに本田を使います!彼の当たりの強さ、強力なシュート力、そして強いハート。
海外の選手相手に十分に渡り合える選手だと思います。
攻撃のみに専念してもらって、泥臭くても何でもいいから1点を取ってもらう。
今大会は彼に期待したい!

個人的に中村俊輔は控えで使ってほしい。ここぞという時のセットプレーとか。

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本番はどんなメンバーになるんだろう。
岡田監督、このフォーメーション試してくれないかなーーー。

どなたか、意見あればコメントください。( @okajun カモン!)

NIKE STADIUM TOKYO

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どうもオカジュンです。

hitspaperで紹介されていましたが東京中目黒に、様々なスポーツのアスリートやナイキプロダクトを
アーティストが、その土地の文化やコミュニティに根ざした独自の世界観で表現する場所として
NIKE STADIUM TOKYO(ナイキ・スタジアム・トウキョウ) 」がオープンしました。
初回はフットボールスパイク「Mercurial(マーキュリアル)」をテーマした
Interractive Motion Graphics Installation展示とのこと。
参加アーティストには、WOWさん、渋谷慶一郎さんなど第一線で活躍するクリエイターが参戦。
ぜひ現地へ行ってこの目で見たい感じです。
こういった、スポーツシューズといったプロダクトとクリエイターがコラボして、新しいアートや
インタラクションコンテンツを作り出す試みはすごく楽しいしワクワクしますね。

オリジナリティ

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どうもオカジュンです。

先程、テレビ朝日のW杯の特別番組で中田英寿×本田圭佑「新旧エース対談」なるものが放送されていた。

つい、魅入ってしまったが日本代表の本質に迫る面白いトークが聞けて率直に面白かった。

タイプは違えど中田も本田も司令塔、ゲームメイカーとしてまた点取り屋としてというポジションと

言う意味では同じ境遇であり、本人同士もお互い似た感じの印象を持っていたみたいだ。

その中で特に印象に残った言葉が中田が本田に一番伝えたかったこと、「自分(中田自身)が代表、現役だった時

やはり、海外組という見られ方があり、周りから敬遠されてたところもあり、

W杯の回を重ねるごとに年配者として自分のやりたいプレーを押し通すというより

廻りのメンバーを生かすサッカーをせざるを得ない状況があった。結果、最後引退する時は自分の望むプレーを

やり通す事も出来ず、中途半端な状況で引退してしまった。本田にはバランスを取るようなサッカーではなく、

自分を押し通す、点を取りにいくサッカーを押し通してほしいと。中途半端な当たり障りないプレーではなく、

最高か最悪かと言われるぐらい両極端な結果が出るくらい振り切ったプレーをして欲しい」との事だった。

中田らしい言葉だなと思いつつ、これはうちらの環境にも言えることではないのではと思った。

WEBコンテンツ、サービスというものもバランスの良い万人受けするコンテンツを作れれば

それだけニーズを満たすことになり、まあそれなりに成功と言える。しかし、単にクライアントの言う通り、

ユーザーがそれを求めてるからという理由でそれなりに需要のあるサービスを作ったとしても

自分達、Renzという存在をユーザーに根強く記憶させる事が出来るのか。

時には馬鹿と思われるかもしれないがサッカーのように独りよがりにボールをキープしてシュートして

決まれば英雄、決まらなければ戦犯扱い、そういったリスクを背負った振り切った考えを

サービス、コンテンツに注ぐ事も重要なのではないかと気付かされる対談だった。

決して、バランスの良い多くの人が望むコンテンツが平凡だという事ではなく(多くの人が

望むコンテンツ自体作るのも難しいのでw)、何か他社とは違ったオリジナリティ、武器を

相手がどう望むか、反応や評価を気にするのではなく、とりあえずシュートを打ってみてから

後から考えようよと思わさせられる内容でした。

そーいえば、うちもあまりシュート打ってねーな。。