Flashの最近のブログ記事

【Works】K-system | masayuki kurokawa

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K-system | masayuki kurokawa

建築家・黒川雅之氏の建築設計事務所サイトリニューアルを行いました。

デザインはartlessさん、BGMは畑中正人さん、弊社はFlash部分を担当致しました。

黒川雅之氏の多種多様な作品をいかに美しく、心地良く見せるかに注力して制作致しました。
artlessさんのデザイン、畑中さんのBGMの世界感を壊さぬよう、優雅で気持ちの良いモーション、
トランジション設計をしました。


Launch: April 2011

Credit:

Crient: 黒川雅之建築設計事務所

AD,De: artless

Sound:畑中正人

TD,Fl: Renz,Inc.

【Works】docomo 2011 NewModel Debut!

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docomo 2011 NewModel Debut!

docomo smartphone 2011 NewModelサイトを制作致しました。

弊社はFlash部分を担当致しました。

docomoより発売される2011年春モデルのsmartphoneは様々な機能を持ち、
より近未来を感じさせる仕様となっています。
そのプロモーションサイトということもあり、Flashでの演出も3D表現を用いて
近未来感を持たせる表現をしています。

Launch: Feburary 2011

Credit:

Crient: NTT ADVERTISING, INC.

AD,De: +D,Inc.

TD,Fl: Renz,Inc.

どうも、@okajunです。

最近、ちょこちょこ勉強しているprogression。
こないだprogression4にヴァージョン移行してから初めて案件で使用しました。

その時に生じたバグとその解決方法を一つ書きたいと思います。

progressionの最大の売りの一つにシーン遷移における個別URLの発行があります。
非常に有難い機能なのですが今回、1つだけこの個別URLの発行に伴う、
シーン移動(画面遷移のモーション)のアニメーションがうまく動作しない現象が起きました。

状況としては、WEBブラウザの戻る、進むボタンを使用して各個別URLに移動させた場合で
スタートシーンとなるindexシーンに戻る際にだけ画面遷移のモーションが発生しないというバグです。


index(URL: /)トップページ
↓ シーンAというボタンをクリックして移動
index/sceneAへ移動(URL: /#/A)
↓ シーンBというボタンをクリックして移動
index/sceneBへ移動(URL: /#/B)

その後に

index/sceneB(URL: /#/B)
↓ ブラウザ戻るボタン
index/sceneAの画面へ戻る(URL: /#/A)...ここではシーンBからAへの遷移モーションがちゃんと発動
↓ ブラウザ戻るボタン
個別URLは「/」になるが画面はsceneAのままから変わらずでTOPに戻る遷移モーションが発動しない!!

これと同じ現象がprogressionのフォーラム記事にもあり、そこに書いてある解決法を用いて何とか
このバグを対処する事が出来ました。

【原因】
progressionの個別URL発行や画面遷移で使われているSWFAddress2.4ではEXTERNAL_CHANGEイベントで
ブラウザ操作によるURL遷移を検知するとのこと。
Progressionのlibsの中でこのイベントを使っている「WebSynchronizer.as」の定義で
足りない部分があり、今回の様なバグが起こるとの事でした。
SWFAddressからswfへ正しくURL変更情報が渡っているかと思いきや、
indexシーンに戻る際にだけ空白文字「」が帰ってきており、
「_externalChange」メソッドにおいて、空白文字の場合はsceneIdの書式として正しくないとして、
シーン移動が発動しないようになっている事でこういった事象が起きていたみたいです。

【解決方法】
SWFAddressからswfへ渡されるURL変更情報が空白文字の時は
indexシーンに戻るように修正する。

(WebSynchronizer.as)にて
-------------------------
if ( path == "/" ) {
_target.goto( _target.root.sceneId );
return;
}
-------------------------

-------------------------
if (( path == "/" ) || ( path == "" )) {
_target.goto( _target.root.sceneId );
return;
}
-------------------------


以上の様に修正した所、indexシーンに戻る際も正常に
遷移モーションが発動するようになりました。


【Works】中村設計サイト制作

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http://nakamura-sekkei.co.jp/

中村設計様のサイトリニューアルを担当致しました。

サイト全体は信頼感を持たせる意味でも白をベースとしたスッキリとしたデザインに致しました。

また中村設計が長年培った数々の制作実績を強く印象づける為に
トップのサムネイル画像のローテーション部分とWorksで展開される写真を
3DのBOXで表現し、建築との融合を踏まえて奥行き感のあるインターフェイスの形成に
注力を注ぎました。

特にWorksページに移動、リターンする際のBOXが積み上がったり、崩れるトランジションは
建築における構築、完成し、また壊して建て直すという一連の流れをイメージしたものに
なっています。

Launch: July 2010

Credit:

Crient: Nakamura Sekkei

Pl,Dl,AD,CD,De,Fl: Renz, Inc.

FlashLite

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どうも、@okajunです。

現在、モバイル専用のmixiアプリを制作中なのですが、モバイルですのでFlashLiteを
使用しなくてはならず(今回はFlashLite2.0を使用)、久々にAS3→AS2へのロジック移行で
ちょっと戸惑い気味でした。

備忘録がてら、何点か手こずった点や新しく知った点を紹介します。

1.フォーカスの非表示
ブラウザウィンドウでフォーカスを受け取ったときに、SWF ファイル内のインスタンスの周囲の
黄色の矩形を非表示にしたい場合は

_focusrect = false;

と設定します。

2.FlashLiteでのtween処理
FlashLiteでtweenでアニメーションをしたい場合は

var v_tween:Object = 
new mx.transitions.Tween(this,_alpha",mx.transitions.easing.Regular.easeOut, 100, 100, 0.3, true);	
	v_tween.onMotionFinished = function() {
		//モーション後に行いたい処理を書く
	};

とちょっと、普通のAS2とは定義の仕方が異なります。

3.これはmixiアプリ特有なのですが携帯Flashからシステムとの通信部分ではPOST通信は使えず、GET通信で
行わなければならない点です。
getURLで通信するとページのリロード処理が走ってしまうので今回はsendAndLoadコマンドのGET通信で
システムとのやりとりを行いました。

とまあ、これ以外にもちょくちょくとFlashLite独自のクセや詰まった点はあるのですが
また何かあったら書きたいと思います。

現在作成中の携帯用mixiアプリは7月末リリースですので
またリリースしたら皆さんにお知らせ致します。