Memoの最近のブログ記事

アメーバピグとAKB48

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ame48.jpg

どうも@okajunです。
以前、AKB48について書きましたが今回はアメーバピグとコラボしてる模様です。
各AKB48メンバーもアメブロ上でブログを書いたりもしていますが
AKB48の次回シングルのカップリング曲を歌うことのできるユニットを
アメーバピグ上の投票で決定しようという企画みたいです。

アメーバピグ自体、自分も最近ちょこちょこ始めたりして
やったりしてるのですが、細かいアニメーションの作り込み、
ついついユーザーが課金してまで欲しくなるようなアイテムやイベントの作り込み、
そして、AKB48とコラボしているようなリアルなイベントとの連動。
さすがだなーと思います。
アメーバ―ピグもここまでのプラットフォームを作り上げるにはものすごい資金の投資と
開発を注ぎこんだと思いますが、やはり一度ここまでのプラットフォームを
確立してしまえばあとは、色々な分野とコラボレーションをすることによって
莫大な利益を生む事が出来る。
とはいえ、ここまでのプラットフォーム作りを諦めずにコツコツと作り上げることが
めちゃくちゃ難しいし、どんな状況でも成功すると信じ続けることが出来ないと
完成は無いんだなと思い知らされます。
いやー頑張ろう、俺、&Renz。

チームワークをつくるということ

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@kajichenkoh です。前回からのつづきです。

Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (4/7)

今回は、岡田監督の打ち出した「明確な共通した目標」と「このチームはこういうチームなんだ」という
"フィロソフィー(哲学)" について書きたいと思います。

明確な目標はもちろん「W杯本大会でベスト4入ることに本気でチャレンジしねえか」ということ。みなさんはいろんな成功の書とか読んで「目標設定って大事だ」と思っているでしょうが、今みなさんが思っている10倍、目標は大事です。目標はすべてを変えます。

一番上の目標をポンと変えると、オセロのように全部が変わります。

「本気でチャレンジしてみないか」という問いかけを始めて、最初は3,4人だったのが、どんどん増えてきた。


目標を定めてそれに向かって本気で取り組む。
物事を成すには、まずリーダーが本気になること。そして覚悟をもって真剣に仲間に呼びかける。思いを伝える。
そこから始めて同じ信念をもつ仲間を集めていく(集まってくる)と、そういう過程が大事なのかな、と。

次にフィロソフィーについて。6つのフィロソフィーがあります。

「Enjoy」
「our team」
「do your best」
「concentration」
「improve」
「communication」

1つめの「Enjoy」。

Enjoyの究極はどういうことかというと、自分の責任でリスクを冒すことなんです。


自分の中で常にリスクを身近なものとして、その中でいかに全てのバランスをコントロールするか。
プロフェッショナルとは、そういう人たちなんだ、と。
そういった要素をいつも考えておかなければいけないんだな、という風に認識しました。

2つめの「our team」。
自分が基本、体育会系人間だからか、この「our team」にはとても感激しました。

例えば、会社の商品が売れないで倒産しそうな時に、「僕は経理ですから」とか言っていたらダメ、どんなにすばらしい計算をしても会社が倒産したら一緒です。残り時間10分で0対1というのは、「みんな外に出て商品を売ってこい」という時です。でも、僕はそれをやらせてしまっていたわけなんですけどね。自分のチームを「キャプテンが何とかしてくれる」「監督が何とかしてくれる」と思わせてしまっている。「違う。お前が何とかするんだ、このチームを」ということなんです。

村の祭り酒という話を、選手によくします。収穫を祈念して、夏祭りをする村があった。祭りでは、お酒が入った大きなたるを、みんなでパーンと割って始める風習があった。ところがある年、貧乏でお酒が買えなくて、みんな集まって「どうしよう、これじゃ祭り開けねえな」と悩んでいた。するとある人が、「みんなが家からちょっとずつお酒を持ってきて、たるに入れたらどうだ?」と提案した。「それはいいアイデアだ」ということで、みんなが持ち寄ってたるがいっぱいになった。「これで夏祭りを迎えられる。良かった」ということで当日にパーンとみんなで割って「乾杯」と言って飲んだら、水だったという話です。みんな、「俺1人ぐらい水を入れても分かんないだろう」と思っていたんです。


この、他の誰ががやってくれるから自分はやらなくてもいいだろう。。という他力本願な考え。
とてもよくわかります。。

でも、それじゃだめなんです。

「おれがやるんだ」という気持ち。この意識をみんなが持つこと。
ぼくはそういう組織を、チームをつくりたい。

"このour teamというのは「自分のチームだということを忘れんな」ということです。"

3つめ「do your best」。

「チームが勝つためにベストを尽くせ」という意味です。例えばマネージャー。予定が変わるとマネージャーは大変なのですが、変更することは当たり前。「お前の仕事がやりやすいためにチームはあるんじゃない。チームが勝つことにこだわれ」ということです。


全力を尽くす。当然ながら、とても大事なことです。
慢心や怠惰な感情に負けてはいけない。。(自戒をこめて)

4つめ「concentration」。

これは「集中する」ということですが、何に集中するかといったら「今できることに集中しろ」ということです。「動物は今を精一杯生きている。でも人間は、済んだことを悔やんで今できない。先のことを心配して今できない。俺はそういうのは大嫌いだ。今できることをやってくれ」という言い方をします。そう簡単にいっても中々できないんですけど。

勝負の鉄則に「無駄な考えや無駄な行動を省く」ということがあります。考えてもしょうがないことを考えてもしょうがない。負けたらどうしよう。負けてから考えろ。ミスしたらどうしよう。ミスしてから考えたらいい。「余計なことを考えて今できない、なんて冗談じゃない」と言います。できることは足元にある。今できること以外にない。それをやらないと、目標なんか達成できないんです。

選手にも話すのですが、何でそういうことを言うのかというと、運というのは誰にでもどこにでも流れているんです。それをつかむか、つかみ損ねるかなんですよ。俺はつかみ損ねたくない。だから常につかむ準備をしている。自分でつかみ損ねていて、「運がない」と言っている人をいっぱい見てきました。「俺はそれをつかみたい。お前がたった1回ここで力を抜いたおかげでW杯に行けないかもしれない。運を逃してしまうかもしれない。お前がたった1回まあ大丈夫だろうと手を抜いたおかげで運をつかみ損ねて、優勝できないかもしれない。俺はそれが嫌なんだ。パーフェクトはないけど、そういうことをきっちりやれ」と言います。

 僕は「勝負の神様は細部に宿る」という言い方をします。試合に勝った負けたといった時には、大上段に構えた戦術論やシステム論が取りざたされます。それは大事ですが、勝負を分けるのは往々にしてそういう小さなことの積み重ねなんです。これはもう僕の信念ですね。concentrationではそういうことを言っています。


あれこれ考えることに囚われて行動を起こせない、起こさない。それは一番の悪なんだ、と。

「まず行動を起こす」こと。集中して全力で、それも可能なかぎり迅速に。スピード重視。
そこから「運」を掴む、ということは実際によく起こりうることだと近頃感じます。
チャンスは逃したくない!

5つめ「improve」。

「今を守ろうとするな。常にチャレンジしてもらいたい」ということです。チャレンジしていくと必ずそこに壁が現れます。甘い誘いも来たりします。でもその時に、先ほど言ったように遺伝子にスイッチをいれるためにも「絶対簡単にあきらめるな」と。「壁は邪魔をするために現れてきているわけじゃない。本気で目指しているかどうかを試すために出てきている。本気なら必ずその壁を乗り越えられる。本気じゃなかったらあっさり壁に阻まれる」、そう選手に言っています。


こういった考え方ができるのは心理学を学んだりしてるからなのか..岡ちゃん。
物事をポジティブに考えるという点で、人生において非常に為になる言葉だと思いました。

6つめ「communication」。

"これはお互いを知るということ。"
チームというのは仲良しグループが一番いいのですが、別に仲良しグループじゃなくてもいいんです。大体、男30人が集まってみんな仲良しなんてこと、今まで1回もないですよ。「どうもあいつそりがあわん」「どうもあいつ好かんな」ということはあります。でも、「どうもあいつ好かんけど、あいつにパス出したら絶対決めよる」「どうもあいつ馬が合わんけど、あいつにあそこ守らしたら絶対止めよる」、こうやってお互いを認め合うのがチームワークなんです。そう認め合ってもらうために、自分を認めてもらう努力をすること。これがcommunicationです。

究極はあいさつですよ。あいさつは「自分には認め合う準備がありますよ」という印ですから。あいさつもきっちりできないのにcommunicationなんかとれないです。


「あいさつ」大事!めっちゃ大事!!
朝会社に来て、誰かに会っても知らんぷり。みたいな会社だけは絶対にいやだ!
そんな会社にだけは絶対にしたくない。

お互いに思いやりのある組織をつくっていきたい。
社員旅行とか日々の中でも、「お互いを知る」機会をたくさん作れる会社にしたいです。

***

今回は色々と勉強になりました。

"僕はいろんな決断をする時に、「明日死ぬとしたら今どうするだろう」と自分を追い込みます。"
でも、できるならどんな小さなことでもいいから、チャレンジをしてもらいたい。頭でごちゃごちゃ考える前に踏み出してみる。少々壁や何かがあろうが、そんなもの関係ない。必ず乗り越えられる。壁というのは邪魔をするためにあるのではない。自分の気持ちを確認されているんです。「本気でこいつはやってんのかどうか」と。



ぼくも岡田監督を見習って、色んなことにどんどんチャレンジしていこうと思います。


...それにしても、岡ちゃんの "秘密の鍵" って何なんだろう。

サッカー日本代表岡田監督にみるリーダー像

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近頃かなりバタバタしている @kajichenkoh です..(苦笑)
W杯サッカー日本代表、残念ながら負けてしまいましたね。
ぼくもTVで見ていましたが、本当に悔しい試合でした。
試合が終わった後もずっと、今でも思い出すだけで悔しさがこみ上げてくる具合です。
とまあそれはさておき、兎にも角にも選手の皆様(関係している全ての方々)、おつかれさまでした。

今回は代表岡田監督の、大変興味深く、かつ深く感銘を受けた記事を発見しましたのでご紹介。
Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7)

えーと、グッときた箇所いっぱいあるんですよね(笑)とりあえず以下に抜粋引用!

じゃあ全部勘が当たるかというと、そう当たりはしないですね。でも、当たる確率を高くする方法があるんです。それは何かというと、「決断をする時に、完全に素の自分になれるかどうか」ということです。「こんなことをやったら、あいつふてくされるかな」「こんなことやったら、また叩かれるかな」「こんなこと言ったらどうなるかな」、そんな余計なことを考えていたら大体勘は当たりません。本当に開き直って素の自分になって決断できるかどうか、これがポイントなんです。


会社を経営していく中で「決断」は日々連続で起こります。上記は参考に心に留めておきたい言葉です。


そんなもんね、簡単に無心になんかなれないですよ。この俗物の固まりみたいな俺が無心になれるわけがないんですよ。ところが、手っ取り早く無心になる方法が1つだけあるんです。何かといったら、どん底を経験するんです。


岡ちゃんのこの言い回しはものすごく親近感が湧きますw
そして手っ取り早く無心になる方法というのが、「どん底を経験すること」と。。なるほど。。


経営者でも「倒産や投獄、闘病や戦争を経験した経営者は強い」とよく言われるのですが、どん底に行った時に人間というのは「ポーンとスイッチが入る」という言い方をします。これを(生物学者の)村上和雄先生なんかは「遺伝子にスイッチが入る」とよく言います。我々は氷河期や飢餓期というものを超えてきた強い遺伝子をご先祖様から受け継いでいるんですよ。ところが、こんな便利で快適で安全な、のほほんとした社会で暮らしていると、その遺伝子にスイッチが入らないんです。強さが出てこないんですよね。ところがどん底に行った時に、ポーンとスイッチが入るんですよ。


「遺伝子にスイッチが入る」という感じ、もう全てを吹っ切ってしまったような精神状態で、
やるだけやってあかんかったらもうあとの事は知らん!もうどうにでもなってええわ!という状況は、ぼくも
年に数回ほど訪れる気がします。(岡田監督のそれとはレベルもプレッシャーの規模も全く違うのでしょうが。。)
いわゆるスーパーサイヤ人状態ってやつですね(...ちがうか?)


ところが、その電話をしてちょっとすると、何かポーンと吹っ切れたんです。「ちょっと待てよ。日本のサッカーの将来が俺の肩にかかっているって、俺1人でそんなもの背負えるかい。俺は今の俺にできるベストを死ぬ気でやる、すべてを出す。でも、それ以外はできない。それでダメなら俺のせいちゃうなこれは。絶対俺のせいちゃう。あいつあいつ、俺を選んだ(日本サッカー協会)会長、あいつのせいや(笑)」と完全に開き直ってしまった。


岡ちゃんw こんなこと公にしちゃっていいんかいな(笑)


よく標語が書いてあるカレンダーがあるじゃないですか。ジョホールバルから帰ってきた後、吊るしてあったのをたまたま見ると、「途中にいるから中途半端、底まで落ちたら地に足がつく」と書いてあったんです。その通りなんですよ。苦しい、もうどうしようもない、もう手がない。でも、それがどん底までいってしまうと足がつくんですよ。無心になんか中々なれないけど、そういうどん底のところで苦しみながらも耐えたらスイッチが入ってくるということです。


こういう格言みたいなものは、その時の状況にマッチした言葉だと、ずしっと心に響くんだろうな。
"人間が本当に苦しい時に、簡単に逃げたりあきらめたりしなかったら、遺伝子にスイッチが入ってくる"
この気持ちは忘れないでおこうと思います。


今回の記事を読んで、岡田監督に対するぼくのイメージはガラッと変わりました。
代表監督の仕事ってこんなにも大変で覚悟が必要で知識がないと務まらないのかと。
(いやもちろん大変だとは思っていましたが)

そして監督の人柄にとても共感できました。
素直で飾り気ない物腰、何気ない感じで核心部分をつく説得力ある言葉使い、細やかな気配り、などなど。

目標としたいリーダー像としての、ひとつの姿です。

記事が長くなってしまいましたが、もう少し書きたいので、、次回に続きます

Googleの猛威

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どうも@okajunです。

最近はiphoneOS4、iPadなどとappleの勢いが目立つ状況ですが
あながちappleがどんどん市場独占という訳ではなさそうです。

GIZMODOjapanの記事では
Googleが3つのポイントでappleが囲おうとしてる市場を
追い抜く可能性があると示唆しています。

1.すべてをケーブルレスでリアルタイム同期するコンセプト
2.Google TVの脅威
3.広告ビジネスで格段の差


この中でもAndroid2.2がもたらす市場効果は絶大とのことで
Flasherとしては、iphone市場が参入出来ない今、
Androidの普及と発展には大いに期待しているところです。

頑張れGoogle!

固定IPアドレス提供プロバイダーまとめ

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@kajichenkohです。
この度、会社の事情で固定IPを提供してくれるプロバイダーを調べる機会がありました。
とても分かりやすく比較してくれたサイトがあったのでご紹介&自分的メモです。

まず、固定IPとは何ぞやということで。
固定IP提供プロバイダとしては最大手のこちらのページが詳しいかと。
固定IPアドレス活用ガイド

使い方は色々とありますが、弊社の場合は、

ネットワーク上でファイルのやりとりを行うのなら、
サーバのセキュリティを守るために予め設定したIP以外の接続は許可しないですよ、
というようなクライアントのケース。
そういった場合に固定のIPアドレスが必要になってきます。

こういった対策をすることで、サーバ管理者側はセキュアな環境を維持できるわけですね。


では、固定IPをサービスとして提供してくれているプロバイダ一覧を以下に。
※参考にさせていただいたサイトをそのまま引用させていただきます。

固定IPアドレスが使えるプロバイダ比較<料金が安いおトクな会社はココ!>
固定IPアドレスが使えるプロバイダ比較<料金が安いおトクな会社はココ!>
一般的な大手プロバイダーでも固定IPサービスは提供していますが、
通常のサービスには含まれないようで、しかも結構お金がかかります。

で、今回ご紹介したいのがDIXインターリンクの2社。
固定IPが必要ならこの2社は外せないプロバイダーではないかと。
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■DIX
DIXは、固定IP料金が無料で、料金が安いところが特徴。
年額払いにすれば、さらにおトクになります。

・フレッツADSL、月額780円、年額8580円
・フレッツ光、月額980円、年額10780円
・クレジット決済すれば、すぐに使用可能

■インターリンク
インターリンクも固定IPがおトクなプロバイダです。
値段的にDIXより高いですが、IP8、IP16などの複数利用がOKなところがメリット。
自宅サーバを立てる人、または、ビジネスの利用に最適。

・フレッツADSL・フレッツ光ともに、月額2,100円
・IP8、IP16など複数利用がOK
・クレジット決済すれば、すぐに使用可能
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どちらも、必要に応じて使い勝手を検討できると思います。

固定IPアドレス取得をお考えの方は、ぜひご参考に。

twitter連動コンテンツ

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どうも、@okajunです。

ここ、最近twitterと連動したWEBコンテンツが盛んに多くなっていますね。

まあ、今まさにtwitter全盛期というところですから、こういったサービス、
他にはfacebookなどのAPIと連動したコンテンツなどが主流となりつつあります。

弊社でも企画中のtwitterと連動する案件などがあり、色々と
こうした事例を見ているので今回はtwitterと連動したコンテンツを何個か紹介します。

siro.jpg

http://cheers-system.jp/
高橋酒造の新しいコンテンツ。以前に「しりとリング」で話題になりましたが
今回はピタゴラスイッチ風の動画に自分やフォロワーのtwitterアイコン画像が合成され
再生されるというコンテンツです。
制作はバスキュールさん、映像はUNIQLOCKも手掛けた児玉裕一さん。
作品のクォリティはやっぱハンパナイです。

sharp.jpg

http://mirai-sharp.jp/

SHARPの日本全国にLEDのあかりを灯そう
twitterのアカウントを使って、Googleマップ上の好きな場所に自分の家を建てれて、
あかりを灯せるコンテンツ。
ユーザー同士の灯りと灯りが光でつながる。


nikiturio.jpg

http://nike.jp/football/future/

NIKEのプロモーションサイト。
日本代表のトゥーリオに対してtwitterで応援メッセージを投稿。
集まったtwitterの応援メッセージの文字を使って、タイポグラフィが
作られるというコンテンツ。

とまあ、twitterと連動したコンテンツは他にも沢山あるのですが、やはり
こういった流行りのサービスを使ったWEBコンテンツの見せ方、表現は
ほぼ出尽くしされている感は否めないです。
今後、こういったサービスを使ったコンテンツを作る上では、いかに
今までに見たことが無く、既存のコンテンツと類似性が無いモノを
生み出せるか、新しい表現、アイデアが出せるかが非常に重要に
なってくると思います。

MTコメントの500エラー

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@kajichenkoh です。

コメント投稿時に発生していた 500 Internal Server Error 問題ですが、無事に解決することができました。

今まで、コメント投稿ボタンを押すと下記のようなエラーが起きていたんですよね。

The server encountered an internal error or misconfiguration and was unable to complete your request.
Please contact the server administrator, support@sakura.ad.jp and inform them of the time the error occurred, and anything you might have done that may have caused the error.

More information about this error may be available in the server error log.


パーミッション系のトラブルかなと疑っていたんですが、
まったく違う方法で解決することができました。。

MT3.2 コメントが500エラーで投稿できない - sorarium
MT3.2 コメントが500エラーで投稿できない - sorarium

たまたまこちらの記事を発見し、コメントとトラックバックのメール通知機能をオフにしてみると、、、

なんと正常に動作しました。


原因はかなり不明ですが、ひとまず結果オーライということにしておきます。

@kajichenkoh です。

今日は会社をやっていく上で気になるWebサービスのメモです。

 

起業家にお薦め : 事業の成長を支援するウェブアプリ トップ25  SEO Japan

財務処理を楽にするアプリケーション

ほとんどの人が収益を上げるために会社を運営しているはずだ。財務状況を把握することが出来ない場合、収益を得るよりも、費やす方が容易だと言う事実をすぐに思い知ることになるだろう。これから紹介するアプリケーションを使えば、財務の管理を改善するだけでなく、支出のパターンを変えることなく、資金を節約することが出来るようになるはずだ。

 

 

Proposable(プロポーザブル) - クライアント候補に提案を行うのは辛い仕事だ。そんな時、プロポーザブルを使えば、苦労することなく提案書を作成し、分析機能を介して、読んでもらえたかどうかを確認することが出来る。

 

 

Freshbooks(フレッシュブックス) - 顧客を獲得したら、今度は彼らが実際に料金を支払っているかどうか知りたくなるはずだ。2、3社のクライアントを管理するのは容易だが、数が増えてくると大変な作業になる。そうなったら、フレッシュブックスに頼ろう。簡単に請求書を送ることが出来るようになるだろう。

 

 

Mint(ミント) - 経費を記録することはもちろん重要だが、個人の資産を記録することも大切である。起業家として、小切手を使わずに仕事を行わざるをえない状況に身を置かれる可能性もあることだろう。

 

 

BillShrink(ビルシュリンク) - 資金の節約に苦戦したくないなら、ビルシュリンクを利用しよう。このアプリケーションを使えば、ガス代、会社の携帯電話料金、さらにはクレジットカードの請求額させも節約することが出来る。

 

 

Recurly(リカーリー) - 繰り返して請求を行うシステムを設定するのは、面倒なだけでなく、費用も結構かかる。そんな時、リカーリーがあれば、企業ベースで顧客に請求を行い、会費を管理することが簡単に出来る。



時間を有効に使うためのアプリケーション

1日はたった24時間であり、すべての作業を実施する時間はない。この点を変えることは出来ないが、効率を上げることで、ビジネスを成長させる仕事に時間を費やすことは可能だ。

 

 

Ta-da list(ターダ・リスト) - 実行する必要がある仕事を記録しておかなければ、忘れてしまうだろう。ターダ・リストは、タスクを記録するだけでなく、それぞれの仕事の優先度まで決めることが出来る、無料のアプリケーションである。

 

 

RescueTime(レスキュータイム) - 1日は24時間しかなく、増やすことは出来ない。しかし、時間を有効に活用することは出来る。レスキュータイムを使えば、時間の使い方を追跡し、最適化することで、効率を改善することが出来るだろう。

 

 

43 things(43 シングズ) - ビジネスを運営することに精いっぱいになり、長期的な目標を忘れてしまう可能性がある。長期的な目標を持つことは重要だ。そこで、43 シングズの出番だ。このアプリケーションを使ってその目標を記録しておこう。そうれすれば大事なことを忘れずに済むはずだ。


 
財務処理系のサービスって使ったことないですね。
日本ではまだあまり充実してない分野のように思います。
個人的にちょっとチェックしておきたい。
 
あとうちの場合、会社全体のスケジュール管理や各スタッフの業務管理など、
体系的に一括で管理できるインフラ系の整備がまだまだ構築できていないんですよね。
この点については、一応導入アイデアはあるのですが、こういった既存のWebサービスも興味深いですね。
 
参考になります!